

当院ではできる限り痛みや苦痛が少なく、また“美しく治せる”治療法を提供いたします。

■ 急性
ステロイド外用薬を中心とした治療を行います。またパッチテストなどによる原因検索を行うこともあります。
ステロイド外用薬・保湿剤を中心とした治療を行います。
■ 慢性
■ アレルギー検査
RIST法:体全体でどのくらい強くアレルギーの反応が起こってるか調べる検査です。
RAST法:何が原因かを調べる検査です。
血液検査で陰性でもなんらかのアレルゲンが疑われる時に、プリックテストを行うことで判定できる場合があります。また採血が困難な乳幼児の検査法として有用です。
健康皮膚にアレルギー性接触皮膚炎を人工的に再現させることにより接触皮膚炎の原因を調べます。
金属アレルギー検査:アルミニウム・コバルト・スズ・鉄・白金・パラジウム・マンガン・インジウム・イリジウム・銀・クロム・ニッケル・亜鉛・金・銅について調べることができます。

抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤を中心とした内服による治療を行います。
経過により長期間内服が必要になることがあります。

ステロイド・ビタミンD3外用剤によりコントロールします。
できるだけ痛みの少ない方法で治療を行います。

| 内服 | 抗生物質・ビタミン剤・漢方薬 |
|---|---|
| 外用 | 抗生物質・合成レチノイド製剤 |
| 処置 | 面疱圧出・ステロイド局所注入 |
※上記治療で十分な効果が得られない場合は、ご相談の上、ケミカルピーリングやフォトフェイシャル、ホルモン療法などの治療も選択いただけます(自費)。

顕微鏡検査や培養により白癬菌やカンジダを同定し、抗真菌剤の外用や内服治療を行います。
ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)、麻疹(はしか)、水痘(水ぼうそう)、風疹、手足口病、尋常性疣贅(イボ)、伝染性軟属腫(水イボ)などのことです。
(イボ・水イボに対して、「痛みの少ない治療法」も選択いただけます。)

男性型脱毛症は自費診療となります
できるだけ痛みの少ない方法で治療を行います

外来で治療可能なものに対しては切除・生検などを行い、病理組織検査を行います。
悪性の疑いが強いものや多くの出血が予想される場合などは専門医療機関へご紹介いたします。

湿潤療法を基本とし、必要に応じて縫合処置や抗生剤による感染コントロールを行います。
湿潤療法を基本とし、必要に応じて抗生剤による感染コントロールを行います。
床ずれです。
徐圧および湿潤療法を基本としますが、必要に応じて軟膏や外科的切除による壊死組織除去を行います。
治療法によっては、自費診療となる場合がございます。自費診療になる場合は必ずご相談させていただきます。
また疾患により当院で治療が困難な場合は、専門医療機関へご紹介させていただいております。あらかじめご了承下さい。

内服するタイプの禁煙補助薬を使う禁煙治療です。健康保険等を使った禁煙治療では、12週にわたり計5回の診察を受けていただきます。
禁煙治療1回目の診察日から1年以上経過していれば、再度保険診療による禁煙治療をお受け頂けます。

当院は在宅支援診療所となっております。
近隣の訪問看護ステーションと連携して計画的な在宅医療を提供いたします。
また緊急時の往診や必要に応じて連携病院への入院の手配などを行います。
(いわゆる単純な“往診”は行っておりませんので、ご了承ください)
在宅診療では、診療科問わず幅広く対応いたしておりますので、ご希望の方は医師または担当看護師にご相談下さい。