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フォトRF(SR・SRA・脱毛)

フォトRF(オーロラ)とは

フォトRFは、APL(advanced pulse light)とRF(高周波)を組み合わせることで肌の奥深くまで安全にエネルギーを浸透させることができる、理想の美肌治療器です。

しみ、そばかす、赤ら顔を改善するだけでなく、肌のハリ、毛穴の開き、たるみ、小じわにも効果を発揮します。 施術時間も短く、肌へのダメージも少ないので、治療後すぐに洗顔やメイクをしていただけます。

施術直後からお肌のハリが実感でき、回数を重ねるごとに透明感のあるぷるぷるのお肌に近づきます。

この治療法は1回ですべての症状を改善するのではなく、何回か治療を重ねることにより少しずつ症状を改善させるものです。

こんな方にお勧めです

  • しみ
  • そばかす
  • 赤ら顔
  • 毛穴の開き
  • たるみ
  • 小じわ

フォトRF 施術中 イメージ

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フォトRFアドバンス(SRA)とは

フォトRF治療中の方で、「うすくなったしみをさらにうすくしたい」とい方にお勧めです。従来のフォトRFとは作用分布と強度が違い、よりうすい色調のしみに効果を発揮します。フォトRF本体のアプリケーターをかえるだけで、施術方法は従来のものとかわりません。

※ フォトRFで反応が良好な方や、目立ったしみがなくお肌のコンディショニングを目的としている方は、引き続き従来のフォトRFをご利用ください。

SRAアプリケーター

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フォトRFをお受けいただけない方

日光過敏症、悪性腫瘍(またはその疑いのある方)、HIV陽性の方、妊娠中、心疾患、出血性疾患、ひどい日焼けの方、人工的に皮膚を着色している方、治療部位に傷跡・ケロイドのある方、ペースメーカーや金属プレートを入れている方は、状況により治療が受けられないことがありますので、ご相談下さい。 ※ 肝斑はフォトRF照射により悪化するとされていますが、当院では著効例も経験していますので、肝斑の治療方針はカウンセリング時ご相談させていただきます。

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フォトF治療の流れ

施術当日は、軽いメイクで来院して下さい。
コンタクトレンズは外していただきますので、容器をご持参下さい。
治療後の基礎化粧品は当院に準備してありますが、メイク用品はご持参下さい。

洗顔
施術前にメイクを落とし、十分に洗顔してください(クレンジングは当院で準備しております)。
カウンセリング 肌年齢診断(ロボスキンアナライザー)
当院ではより良い治療法選択のため、美肌治療前にはロボスキンアナライザーによるお肌診断をお勧めしております。 診断結果によりフォトRF以外の治療法が適していると判断した場合は、カウンセリング時に他治療をお勧めすることがあります。 治療法などについてご質問、ご希望などがございましたら、カウンセリング時に担当医に十分お伝え下さい。 フォトRF5回セットご購入の方にはロボスキンアナライザーを2回、無料でお受けいただけます。
顔そり
治療部位の長い毛や産毛はやけどの原因となることがあるため、施術前にお顔の剃毛をいたします。
施術
治療部位に冷却したジェルを塗布します。また目の保護のため、専用のサングラスまたアイガードを装着していただきます。 光はカメラのフラッシュのイメージです。個人差はありますが、施術中に輪ゴムではじかれたような痛みを感じることがあります。 それ以上の痛みを感じる時は、やけどの原因にもなりますので、必ずお申し出下さい。照射出力を下げてから再照射いたします。
施術後
ジェルを除去後、お顔全体を5~10分冷却します。
イオン導入
フォトRF治療後の肌は有効成分が肌の奥まで浸透しやすくなっており、イオン導入が非常に効果的です。 ご希望される方は、ビタミンC、プラセンタ導入(併用も可)から選択していただきます。 イオン導入をご希望されない方には、施術後のお顔冷却をバイオフェイスマスクにて行います。

施術後のケア

当日はシャワーのみとし、翌日よりご入浴下さい。
施術後の皮膚は敏感になっており、照射部位に刺激を与えると炎症を起こすことがありますので、洗顔やお化粧の際にお顔をこすらないよう十分ご注意下さい。 また施術後の紫外線対策(UVカット)は重要ですので、治療後半年間程度を目安にしっかり行って下さい。

照射後に、しみ、そばかすの部分が黒く浮き上がってきたり、毛細血管の赤みが灰色に変色したりすることがありますが、 いずれも洗顔などによって自然に脱落しますので、絶対にひっかいたりしないようご注意下さい。

発赤、水泡、カサブタなどを形成した場合は、当院にて必要な治療を行います。気になる症状がある場合は必ずご来院下さい。

2回目以降の治療

2回目以降の治療間隔は通常3~5週間です。次回治療まで最短でも3週間はあけるようにして下さい。
治療回数は個々の症状によって大きく異なります。

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脱毛治療

脱毛治療

当院では、「フォトRF」による脱毛を採用しています。
従来の「レーザー脱毛」により効果が高く安全で副作用もほとんどありません。

「レーザー脱毛」

エステサロンなどで行われているのは「レーザー脱毛」ですが、レーザー脱毛では黒い毛にしか反応しないため、 「産毛」「あまり黒くない毛」については十分な効果は得られません。
また、毛からの放熱により毛包周囲が温度が上昇、エネルギーが減衰するため、深いところにある毛球部には十分なエネルギーが到達しにくいため、 皮膚の深いところに生えている毛に対してはあまり効果的ではありません。

「フォトRF脱毛」

フォトは「光」、RFは「高周波」の意味を表しています。 毛は「高周波」を通さないため、「高周波」は毛を避けて流れていきます。
そのため、毛の周りの組織では高周波エネルギーが高くなり、毛の再生細胞にダイレクトに熱ダメージを与えます。
「高周波」は皮膚の奥まで到達しますので深いところから生えている毛に対しても効果があります。
「レーザー脱毛」のように黒(メラニン)に反応させてから脱毛するわけではないので、「産毛」「あまり濃くない毛」に対しても効果が得られます。

フォトRF脱毛とレーザー脱毛の違い

  フォトRF レーザー
痛みについて レーザーより少ない 強い
脱毛までの時間 レーザーより早い フォトRFより遅い
わき・あし 痛みが少なく効果が高い 効果が高い
二の腕 レーザー脱毛より早く脱毛可能 多少効果あり。回数がかかる
顔の産毛 回数を重ねると脱毛効果アップ 効果はほとんどない

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治療の受けられない方

日光過敏症、悪性腫瘍(またはその疑いのある方)HIV陽性の方、妊娠中、心臓疾患、出血性疾患、ひどい日焼けの方、人工的に皮膚を着色している方、治療部位に傷跡、ケロイド、肝斑、ペースメーカーや金属プレートを入れている方は、状況により治療が受けられないことがありますのでご相談ください。

フォトRF脱毛の流れ

前日・・・とくにお肌の弱い方は前日に剃毛をお願いします。

治療部位の剃毛
通常治療前に毛を剃毛します。長い毛があると照射時に燃えて火傷の原因になったり、エネルギーの浸透を妨げることがあります。また、毛を抜いた直後は効果がありません。
テスト照射
肌の色や毛の太さに合わせて、パワーを調整します。
脱毛部位に、フォトRFの治療光線と高周波が均一に到達できるよう、また皮膚にダメージを与えないようにノンオイルのジェルを塗布します。また、目の保護のため専用のサングラスやアイガードの着用をします。
1ヶ月以内に強い日焼けをした方は事前に申し出てください。
フォトRF照射
テスト照射して決定したパワーで実際に治療します。ジェルを塗布し、治療範囲を照射していきます。個人差はありますが、痛みはさほど強くないため通常は麻酔を使用しません。
機械に冷却装置がついており冷やしながら照射するために痛みは緩和されますが、治療部位によっては痛みに非常に敏感な場合もあるため、ご相談ください。必要な場合は貼付用局所麻酔薬を使用します。
アフターケア
当日は、感染予防のためシャワーのみとし、翌日よりご入浴ください。
脱毛部位が赤く斑点のように腫れたり、軽い痛みと掻痒感を伴う場合があります。掻いたりしないよう注意してください。通常2~3日で消失します。
「フォトRF」は、治療後、毛が残っていますが約2週間程度でだんだんと抜けてきます。
術後1ヶ月は強い日焼けを避けて下さい。長時間の外出の際は日焼け止めを使用して下さい。
普段の脱毛方法は、毛抜き、ワックス脱毛、毛を抜くタイプの家庭用脱毛器などのお手入れをやめ毛を剃る処理に変えてください。

レーザー脱毛を受けたことのある方

「フォトRF」は、従来の「レーザー脱毛」のように、術後すぐに毛がなくなるわけではなく、約2週間かけて抜け落ちます。残った毛が伸びてくることがありますが、それは毛根がダメージをけ、毛包中の毛を排出しようとするためです。通常、入浴などを繰り返すうちに、自然と抜けてきますので、ご安心ください。

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